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RaspberryPiでRadikoを聴いてみる

会社では業務中にアルファステーションを聴いている。

Radikoなんて便利なサービスがあるのでパソコン1台とスピーカーがあれば良い。古くなったパソコンがいくつかあるのでXPをインストールしてラジオ用として使ってたのだが、一応IT系の会社なのでXPをいつまでも使い続けるのはどうだろう?って事でWindows7を入れてみたら・・・なんか遅い。う~ん・・・。

しかも、固定IPが急に関東と判断されて普通に繋ぐとアルファステーションが聴けない(--;)

データセンターのサーバにVPNで接続して、それからRadikoを再生するという強引な方法でアルファステーションを聴いてたのだけど、パソコンを立ち上げた後に色々操作が必要になるので面倒になった。

 

そこで次に考えたのはVPS上にWindowsRadikoを再生する。

ただし、ホストがサーバ機なのでサウンドカードがのってない(--;)

会社の棚をごそごそしてたらUSBのサウンドカードが出てきたのでごにょごにょしたらゲストOSに設定ができた(^^)

おぉ!!

ちゃんと再生されてるじゃないか。・・・・・・しかし、VPS上のWindows7もWindows UPDATEやウィルス対策ソフトのUPDATEが実行されると音がゆがむ(--;)

ふー

 

次に考えたのはWindows7にして遅くなったパソコンにScientific Linux 6.6をインストール。

RTMPDUMPとMplayerを使って再生に挑戦。

以前、Radikoを録音できるかって検証を個人的にしてた事があるので、これについては意外と簡単に設定が出来た(^^)

ただ・・・これについても帰る時にシャットダウンするので朝に起動した時にRadikoを起動するのを手動でする必要がある。

まぁ起動スクリプトを書けばいいのだろうけど、tokenを取得するのが面倒でやめたw

 

で・・・

家で使ってなかったRaspberry PiにPidora20を入れて、Scientific Linuxと同様にRTMPDUMPとMplayerをインストール・・・・・・と思ったが、RTMPDUMPは簡単にインストール出来たが、Mplayerがうまく入らない。

Raspberry PiのCPUがarmv6で5とか7のrpmパッケージは見つかったんだけど、6系のが無い(--;)

5や7のでも大丈夫かな?って思ったが残念ながらダメやった(--)

ソース落としてきて

 ./configure

 make

 make install

ってするだけだったんだけど、CPUスペックが足りないのでmakeが遅い遅い・・・まぁ、1回目にGCC++が無いってエラーになったから都合2回やってるからなんだけど(^^;)

 

そんな訳で、現在Raspberry Piの連続稼働実験中www

Raspberry Piくらいならつけっぱなしでも電気代的には問題なかろう(笑)

 

なのでRaspberry Piが無くなったので 新しいのを・・・いや買っても使い道が無いなw

 

Raspberry Pi Model B+ / Pi2用ケースセット(GPIO Open型-Clear)

Raspberry Pi Model B+ / Pi2用ケースセット(GPIO Open型-Clear)

 

 

えっ!

細かいインストール手順はどうした?

tokenの取得方法はどうするんだ?

って?・・・・・・う~ん、こんな片隅のBlogに書かなくてもGoogle先生が教えてくれるよ(笑) < こらこら