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『信用して・・・』と言うけどさぁ

本日はお仕事の愚痴です(笑)

まぁ、対応したのはオイラじゃないのだけど(^^;)

 

1週間ほど前

「弊社のホームページが会社名で検索してもYahoo!検索の1ページ目どころか6ページまで見ても出てこないのですが、原因などがわかれば教えていただけないでしょうか?」

って感じの問い合わせメールが届いた。

 

SEO的な事なんてやってないし、契約上なにもする必要はないのだけどお客様なので少しだけ調べてみたら、6ページどころか圏外になってますけど・・・(--;)

5月初旬にGoogleアルゴリズムが変更されてるので、その影響でそのホームページの作りが自動ペナルティにひっかかったんじゃなかろうか?

 ※Yahoo!Japanは検索アルゴリズムGoogleを採用してる

 

yahoo.comやbingで検索すると1番目に表示される。

 

で、そんなこんながあって今週の月曜日・・・

専用サーバで貸してるそのお客さんのサーバがどうやら不正アクセスされて怪しげなPHPをアップロードされた挙句、複数の有名メーカーが運営してるショッピングサイトの偽HTMLを大量に生成されるって事が発生。

専用サーバで本当ならお客さんで対応なんだけど、いろいろ内部的な事情もあってこちらで対応。

とりあえず不正な偽HTMLをアップロードされるのは止めたもののapache権限で作成されたからFTPやコントロールパネルからは消せない。

どのファイルが必要かなんてこっちじゃわからないので、サクッとPHPapache権限で作成されてファイルの一覧を取得して削除するサイトを作成した。

 

ふーやれやれと思ったら、そのサーバの契約者から

「おまえのところがちゃんと見てないからそんな事(不正アクセス)されるんじゃないのか!Yahooの検索に乗らなくなったのもおまえのところのサーバに問題があるからじゃないのか!!」

と言いだしたから面倒くさい(--;)

 

「いやいや、そのサーバで運営されてるおたくのドメイン以外は普通に会社名で検索したら出てきますやん。

おたくのホームページのHTMLがダメダメなんじゃねーの?」

 

と言いたいところだけど、さすがに大人なので対応した人は言わなかったらしい。

 

「専用サーバで保守やサポートの契約なんてしてないから、root権限を渡してるんだから不正アクセスとかの対応はおたくなんですよ!」

 

とも言わなかったそうな。

 

しかし、相手からは

「○さん(うちの営業さん)を信用してお任せしてるのに・・・どうしてこんな事になるんですか?契約はどうなってるんでしょうか?」

とか言ってたらしい。

 

う~ん

信用ってなんでしょうかねぇ?

会社のトップである代表取締役社長が相手を「信用して」と言うのであれば、何か問題が起きた時には自分も一緒に責任を持つと言う事だと思うのだけどね。

仕事を丸投げして何も無ければ連絡もしてこないで、困った時だけ「助けて欲しい」と言い、問題が起きたら全て相手の責任だとわめきちらす。

なんてカッコ悪いんだろうか(--;)

しかも、自分の部下の居る前でそれを言ってたらしい。

所詮は2代目社長やなぁ・・・って思ったら、それに輪をかけて裏でうちの責任だと会長(前社長でお父さん)がわめいてたらしい。

 

だめだこりゃ(--;)