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KVMのゲストにWindows10をインストールしてみた

自宅サーバKVM上にWindows10をインストールしてみようとイロイロ試してみた。

まずは以前購入したTechnetサブスクリプションWindows7 Starterをインストールする。

次にダウンロードしてきたWindows Home 32bitでアップグレードする。

が・・・

f:id:hos-b4:20150807223646p:plain

なんてエラーが出てWindows7に逆戻り(--;)

過去にWindows8.1にアップグレードする時にも同じようなエラーが出てたらしく、HDDをIDEとして認識してやればインストールが出来るとか書かれてたがKVMなので基本的にIDEなんだよね(--;)

 

とりあえずWindows10のISOからクリーンインストールが可能か試してみたところ・・・

「SYSTEM THREAD EXCEPTION NOT HANDLED」

なんてエラーが(--;)

 ※ あぁ・・・スクリーンショットを撮り忘れた

 

そもそもKVMにWindows10にインストールが出来ないのか?

イロイロ調べたらCPUモデルとCPU機能を修正すればインストールが出来るそうだ。

xmlを修正して以下の設定を</features>直下に追加する。

 

  <cpu mode='custom' match='exact'>
    <model fallback='allow'>kvm64</model>
    <feature policy='require' name='lahf_lm'/>
  </cpu>

 

これでWindows10をクリーンインストールできた。

さて、アップグレードでもこの設定追加でいけるのだろうか?

 

ちなみにVMWare Playerでは何もせずに普通にアップグレードが出来た。

 

■ 参考

seesaawiki.jp

 

あれ?パッケージ版って9月4日が発売日じゃなかったかな? 

 

ここからはマイクロソフトとしてOKなのか不明なので検証目的でやってみた。

 

今回のWindows10 無償アップグレードは1年限定となる。

再インストール時はハードウェアが同じ構成であれば認証がスキップされるのでWindows10がクリーンインストールする事が可能だ。

 

じゃあ、アップグレードしたWindows10のプロダクトキーを使って別パソコンにインストールが出来るのか?

VMWare PlayerでアップグレードしたWindows10のライセンスキーを使ってKVMのWindows10を認証してみるとどうなるのか??

・・・・・・

 

どうなるかは自分で確かめてみてください(笑)

 

流石にMicrosoftさんですな

海賊版に使えそうな使い方は防いでますな(^^;)

インストールは通ったのでいけると思ったけど、Windows10はインストール時にライセンスを投入しなくてもインストールが出来るのね。

なので、インストール後に不正なプロダクトキーですって言われました(笑)