首差2着なので50点(笑)

河内洋調教師が定年(70歳)という事で引退となった

騎手を引退した時も残念だなぁ~と思ったけど、調教師も引退する年齢なのか

騎手としては牝馬三冠日本ダービーを制したりと華やかだったけど、調教師としては中央競馬のG1には手が届かなかった

最後になったレースは2025年3月2日 チューリップ賞阪神競馬場)のウォーターガーベラ(2着)

騎乗していたのは弟弟子の武豊(55歳)

最後の直線で内をついて差してきたときは流石!って思ったけど、ハナ差届かなかった

勝った酒井騎手の事を空気読めないとか言ってる人もいるけど、勝負の世界なんだからしょうがない

プロ野球選手の村田修一引退試合クラッシャーに比べたらwww

しかし、河内と武は兄弟弟子といっても15歳も違うのか、武が現役のうちに河内の調教師引退の日が来るなんてと思ったが、武が調教師に興味なく、いまだにトップ騎手として活躍してるからか^^;

ちなみに、調教師の引退は基本的に2月末になるが、今年は3月4日(火)が引退日になる

今年の場合、2月27日(木)にレースの出走が確定すると、その時点での厩舎名で登録されるがレースは3月1日と2日になる
2月末で引退としてしまうと、レース確定時の厩舎名とレース当日の厩舎名が違う事になってしまう
レース予想に厩舎名も参考にしてる人が居るので、2019年に規約が
2月末が月曜日・木曜日~日曜日になる場合は3月1週目の火曜日が引退日となる
ように改定がされた為

しかし、最後のコメントが武豊に対して「負けたから50点(の騎乗)」と言えるのは河内さんくらい(笑)


2025年に引退される調教師
 石毛 義彦(定年)
 音無 秀孝(定年)
 河内 洋(定年)
 木原 一良(定年)
 鮫島 一歩(定年)
 藤沢 則雄(定年)
 宗像 義忠(定年)
 村山 明(勇退